渡辺いずみ氏(欧州連合(EU)日本政府代表部設立50周年ロゴ制作者)への在外公館長表彰
令和8年4月9日
令和8年2月10日、日本在住の渡辺いずみ氏に対し、在外公館長表彰を決定し、後日、表彰状を送付しました。
渡辺氏は、欧州連合(EU)日本政府代表部設立50周年という節目にあたり、両者の友好関係と共通の価値を視覚的に表現するロゴを制作されました。(https://www.eu.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00336.html)
本ロゴは、周年行事や各種広報媒体に周年事業を広く印象づけるとともに、人々の心をつなぐ重要な役割を果たしました。
ここに、そのご功績に深く感謝申し上げます。
[渡辺様からのコメント]
この度は、身に余る栄誉を賜りましたこと、改めて心より御礼申し上げます。
また、相川大使をはじめとする欧州連合日本政府代表部の関係者の皆様にはご多忙の中、海を越えての丁寧なご手配をいただき、重ねて感謝申し上げます。
今回のデザイン制作を通じ、日本とEUの親善事業に微力ながらお手伝いさせていただきましたことは、私にとって改めて身の引き締まる思いがする経験となりました。もともと、日本と諸外国の架け橋として市民間の交流イベントを主催し、尽力されている方々の活動を拝見するたび、同じ日本人として誇らしく、あたたかい気持ちを抱いておりました。
自分にも、皆様には及ばない小さなことでも何かできるだろうか?と自問する中で、デザインという形を通して、皆様の素晴らしい活動の「隅っこの方」で仲間に加えていただけたような実感が持てたこと、それ自体が私にとって大きな喜びでした。
昨今の痛ましい世界情勢を鑑みるに、国と国との平和的な連携の大切さを、これまで以上に強く感じております。外交の最前線に立つ皆様から、市民間の国際交流を支える方々に至るまで、平和のために尽力されるすべての方々へ深い敬意を表するとともに、活動に携わる皆様を応援する一助となれていたのならば、これ以上の幸せはありません。自身にできることは限られてはおりますが、この度の栄誉を励みに、国際親善に尽力される皆様の活動に対してどういったことならお手伝いになるだろうかと、一つひとつのご縁を大切に自分にもできることを探しながら精進してまいります。
渡辺氏は、欧州連合(EU)日本政府代表部設立50周年という節目にあたり、両者の友好関係と共通の価値を視覚的に表現するロゴを制作されました。(https://www.eu.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00336.html)
本ロゴは、周年行事や各種広報媒体に周年事業を広く印象づけるとともに、人々の心をつなぐ重要な役割を果たしました。
ここに、そのご功績に深く感謝申し上げます。
[渡辺様からのコメント]
この度は、身に余る栄誉を賜りましたこと、改めて心より御礼申し上げます。
また、相川大使をはじめとする欧州連合日本政府代表部の関係者の皆様にはご多忙の中、海を越えての丁寧なご手配をいただき、重ねて感謝申し上げます。
今回のデザイン制作を通じ、日本とEUの親善事業に微力ながらお手伝いさせていただきましたことは、私にとって改めて身の引き締まる思いがする経験となりました。もともと、日本と諸外国の架け橋として市民間の交流イベントを主催し、尽力されている方々の活動を拝見するたび、同じ日本人として誇らしく、あたたかい気持ちを抱いておりました。
自分にも、皆様には及ばない小さなことでも何かできるだろうか?と自問する中で、デザインという形を通して、皆様の素晴らしい活動の「隅っこの方」で仲間に加えていただけたような実感が持てたこと、それ自体が私にとって大きな喜びでした。
昨今の痛ましい世界情勢を鑑みるに、国と国との平和的な連携の大切さを、これまで以上に強く感じております。外交の最前線に立つ皆様から、市民間の国際交流を支える方々に至るまで、平和のために尽力されるすべての方々へ深い敬意を表するとともに、活動に携わる皆様を応援する一助となれていたのならば、これ以上の幸せはありません。自身にできることは限られてはおりますが、この度の栄誉を励みに、国際親善に尽力される皆様の活動に対してどういったことならお手伝いになるだろうかと、一つひとつのご縁を大切に自分にもできることを探しながら精進してまいります。